if~あなたと過ごした日々~



『はぁ…絶対買いすぎだよ』



「まぁいいもの買えたからいいんじゃない?疲れたしカフェにでも行こう?」


そうしてあたし達はカフェで休憩することにした



あっ!せっかくだから和樹とのことについて聞こうかな


カフェは思ったよりも混んでいて学生がたくさんいた


そして席についたあとノロケ話をたくさん聞いた


「でね~和樹ったら“好きなんだ。付き合ってほしい”って~もうそのときなんてお互い顔真っ赤で~」



一時間はこの話を聞き続けた。自分が聞いたことなんだけどさすがに長すぎる



『なるほどね!もういいよ?』


「もう!遠慮しなくていいのに~羨ましくなっちゃった?」


そういいながらもノロケ話はやめてくれた