それからあたしは家まで送ってもらった そのまま部屋にはいるとあたしはベッドに倒れこんだ いつも笑っている悠哉くん。勝手に悩みなんてなくて、幸せに暮らしてきた人だと思い込んでた でも実際はそうじゃなかった あたしにもできる事はないのかな? 犯人を探すことだったらできるかもしれない。でもそんなこと勝手にしたら迷惑かな 「ちょっと愛衣ー入るわよ」 そう言ってお母さんがあたしの部屋に入って来た 『なんかあったの?』 「さっき家まで来た男の子彼氏なの?」