堕天使

被害者「助けて頂きありがとうございました、お名前を聞いても宜しいですか?」



彩「俺は堕天使5代目総長の天魔だ。」



舞「そして俺が副総長の天鬼だ。」


被害者「えっ!」



流石に被害者も驚いている。目の前に世界No.1の暴走族の総長と副総長がいるとは思っていなかったからだった。


被害者「そんな有名な方に助けて頂き私は光栄です。」


被害者は目をキラキラさせて居た。


舞「そろそろ行くぞ。」


彩「もう捕まるなよ。」


被害者「はいっ!」



彩と舞は倉庫に向かっていた。


舞「着いたよ。」


バイクの後ろに乗りながら寝ている彩を起こした。


(いつも思うけど良くバイクから落ちないよね。 by舞)