堕天使

舞「やっぱり関西No.1のレベルだったね。」

彩「そうだね。」


二人は何故こんなに低いかと言うと、レベルの低い戦いだったため、途中で見るのをやめた。そして、バイクの音が離れて行ったのを聞き取って今に至る。


だから今の発言は森王をけなしている。


彩「舞~帰ろっか」



舞「うん。」



彩と舞は家に帰った。


??「お帰りなさいませお嬢様。」


彩舞「ただいま。」


彩と舞自分の部屋に行き、着替えを済ました。


出てきた二人は同じ格好をしている。黒いフード付きのパーカーに黒のスウェット。髪はカツラをかぶり、サングラスをつけている。この姿がゴミ掃除の服装。


彩「じゃあ行こ!」


舞「うん!」


二人は繁華街に行く。繁華街が一番ゴミの多い場だったからだ。

裏に周りゴミ探しをして居た。すると


ゴミ「おい、そこのねーちゃん。俺と遊ばない?」


ゴミは近くに居た大学生くらいの人を無理やり連れて行こうとして居た。



被害者「やっ、やめて下さい、誰か助けて!!」


ゴミ「はっ、ここは裏路地だ。誰も助けに「来たよ!」うぇ、誰だお前ら。」


舞「あんたらこそ誰よ。女1人にこの人数とは、ゴミ以下のゴミだな。」


彩「俺たちが相手してやるよ。」


彩と舞はフードを被って低い声を出しているため、男達は男だと思っている。喋り方まで変わっている。


ゴミ「くそっ!お前ら行けー!」


ゴミ達は一発KOされた。


彩「弱っ!!てか、まだ一割も出してないんですけどwww」


(彩!黒いよ、黒すぎるよ by舞)