愛が溢れて。



______...



しばらく楽しい話をして、


クレープ屋さんに着いたあたしたち。



早速、

いつものおじさんに注文をする!


「はいはーい!チョコイチゴと、ホワイトチョコイチゴスペシャル!!」

「はいよー!」


クレープ屋さんの奥からおじさんの元気な返事が聞こえる。



へへへ…楽しみだなあ//


あたしは、

ぴょんぴょんしながら注文をした。




それを見て、

凛華は鼻で笑うんだ!


し、しつれいな!

「ふふ、相変わらずよね、この注文の仕方!」

あたしは昔の思い出に浸ってみた。


た、確かに…

あの時もあの時も、あの時も、

ぴょんぴょんしながら注文してた。




「よく見てるね!」

いつも思うことを言ってみた。


そんな話をしていると、

クレープができたみたいで、

凛華が二つ両手に受け取っていた。