次の日から私はもうなんかどうでもいいと思った...


「風華」

その声は優聖だった


「ごめん俺のせいだろ?」

優聖が謝ってきた

「優聖のせいじゃないよ私が悪かった
我慢すればよかった話だった」


ポロポロとまた涙が出てきた


すると、優聖の腕が私の方に伸びてきて抱きしめられた

「俺じゃダメかなぁ?風舞の事で風華が泣くんなら俺がその涙全部拾うから。」


「ごめんもう風舞の事も好きじゃないよ
だからねもういいんだ優聖ありがと」

私ほ優聖に背をむけて歩いた

「うっうっ...」