23階につきドアが開く。
俺は自分の部屋の前に行き鍵を開け玄関と廊下の電気をつける。
リビングまで行き女の子をおろす。
「ハイ、ここが俺の家ね。今タオル持ってくるから。」
そう言いリビングを出て洗面所に行こうとすると女の子が後ろから抱きついてきた。
「ぅぇ!?」
ビックリして思わず間抜けな声が出る。
「やぁ、、!!行っちゃやぁ!」
なんだこの可愛い生物は!!
そんなことを思いつつ
「どうした?大丈夫だよ?」
「や!!1人はやなのぉ、、!」
「~っ!!///わかった。じゃあまず名前を教えて?」
「あみ、、、前島亜美」

