子猫系女子高生拾いました。



「亜美、怒ってないよ。」



「本当、、?勇君、怒ってない?」



「あぁ、怒ってないから、こっち向いて?」



亜美は恐る恐る顔を上げた。


俺は顔を上げた亜美に笑顔を向けた。



「おはよう、亜美。」



自分でもビックリするくらい



優しい声がでた。