亜美は余程疲れていたのか一度も起きることなく朝までぐっすり眠っていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ん、、」 なんか、身体が重い。 風邪か、、、? いや、違う。風邪じゃない。 なんかこう、お腹に誰か乗ってる感じ。 お腹に、、誰か、、、乗って、 「亜美ぃ?!」 ビクッ!! 「勇君、、ごめんなさぃ、、ごめんなさぃ、、」 亜美は俺が怒ったと思ったのか 謝りだした。