俺は亜美をギュッと抱きしめた。 そして背中や肩にお湯をかけながらゆっくり数え始める。 「いーち、にぃーい、さぁーん、」 亜美は肩に掛けられるお湯が気持ちいいのか 目がだんだんトロンとしていく。 「はぁーち、きゅーう、じゅーうっ!」 シーン、、、 アレ? 「亜美?おい、もう数え終わった、、」 寝てるし!!