ドキッ 俺は自然と顔に熱が集まるのを感じた。 ピタッ 「っ!?」 「勇君、お顔が真っ赤だよ?!どうしたの? それに、お顔温かいし、、お熱あるの?」 と心底心配そうな顔をして俺の頬に手を当て聞いてきた。 「あぁ、、大丈夫だよ?そんなに心配しないで。 それより亜美も俺も体冷え切ってるな、、 この格好のままでいたら風邪引いちまうから、 お風呂入ろうな。今お湯沸かすから」