ーーーーーーーーーーーー side 洸 「じゃーな。」 俺は言いたかった事を言ってさっさとゆーみに背を向けた。 用事なんて俺にはいっさいない。 じゃあなんでゆーみと帰らないのかと問われれば ゆーみの顔が見たくない。 それに尽きるだろう。 .