「…失礼、します。」 その言葉を言うのにためらったのは、 「ん、ふぅ…、たくやぁ…!」 女の人の高くて甘い声が聞こえたから。 はあ、と溜息は零れるけれど 生憎先生もいなかったので行為中の隣のベッドで寝させていただく事にした。 「ん…!もっと…!」 人が生理痛で苦しんでいるときに何てやつらだ。 とは思ったがこの行為に参加中のメンバーの1人が生徒会の先輩であると気づいた以上、何も言えまい。 .