はじめてを、君と。【完】


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「洸ー!昨日ぶりー!」

昨日洸とおねいさんのいた店に連れられていくと、まさに昨日のおねいさんがいた。

やだ、顔見たくないのに。

「わざわざごめん。」

「いーわよ。別に暇だったし!
おっ!そのちっこいのが夕美ちゃんっ⁈」

ちっこいの⁈

「そう。」

「やっだかわいいっ!」

「当然。」

え、え?
私浮気相手にバカにされてるの?


頭がひどく混乱してきた。



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