はじめてを、君と。【完】



キスどころかちょっと一緒にいるだけで、俺の下半身は爆発寸前。

ゆーみが顔を赤らめようもんなら、俺は彼女をホテルに連れ込んでめちゃくちゃにするだろう。


普通に手を出せばいいんだろうけど、
ゆーみが初めてだと思うと、何でもない日に手を出していいのだろうが、と不安になった。

去年の彼女の誕生日、付き合ってから3ヶ月のころ、俺はついにヤるときがきたと思った。

でも、


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