「冬俚、何おこってるのよぉ?」 「別に....」 「何かあったの?」 「だからなんもねぇって」 「そぉお?」 「俺戻る....」 そう言って何も食べずに部屋に戻った これ、あたしのせい!? 「ご、ごちそうさま!!」 あたしは冬俚の後を追いかけた でも、これが失敗だった....