「おいしぃ!!」 ここのホテル毎回ご飯がおいしい! 「でしょぉ!」 そんな時冬俚がふと目に入った ポケットに手を突っ込み あたし達を探してキョロキョロしていた 「あ、冬俚、こっちよぉ!!」 おばさんの声に反応して 冬俚がこっちへ歩いて来た こっちに近づいて来てわかった まだ怒ってるって.... いつまで怒ってらっしゃるの!? 冬俚はあたしの隣にドカッと座ると 頬杖をついてあたしと目が合わないようにしていた