あたしは服を着替え髪の毛を整えた 「優奈おはよう」 目を擦りながら上半身裸の冬俚が洗面だいのとこまで来て あたしに抱きついた 「ちょ、髪くくれない!」 「俺がくくろうか?」 「いや、いい だから、放れて」 『ガチャン』 「冬俚優奈ちゃん?朝ごは.... あらぁ朝から元気ねぇ じゃぁ外で待ってるからね」 そう言うとおばさんは外へ出ていった 「あぁもぉ放れろよ!」 「わかった」 「ほら冬俚ちゃんと上着ろ!」 Tシャツを投げつけた 「いってぇな投げんなよ!」