「もしかして冬俚と優奈ちゃん?」 隣を向くと冬俚のお母さんとお父さんが居た 「久しぶりねぇ、待ってたよ.... あれ、何で手つないでるの?」 「「あ」」 あたし達は恥ずかしくて慌てて手を離した 「もしかして、付き合ってるとか?」 「っ!?ち、違う!!」 「あらぁやっぱりそうなの?」 「....う、うん」 冬俚は恥ずかしそうに返事した 「じゃ、お部屋1つ予約消しとくね♪ ホテル行こっか」 おばさんの後ろを着いていった