蝶姫×黒擂Ⅰ

樹「なんだ、そんなことか

華羅がいいなら俺はいいぜ
倉庫、行ってきたらどうだ?」



実「僕もいいと思うよ

華羅ちゃんは行ってもいいって思ってるんでしょ?」



『信じていいのかなぁって……』


隼人「いいんじゃね?
なんか面白そうじゃん?」


瑞「隼人、面白そうって…

ちゃんと考えてるんですか!?そんな簡単な話ではないんですよ?…まぁ、俺もいいと思いますけど」


樹「いい奴等なんだろ?」


実「華羅ちゃんが信じるなら…

僕も信じる」



思いもよらぬ皆の答えに驚く


私は、こんなにも皆に信用されていたのか…と



『でも、それだけじゃないの!!

姫に、黒擂の姫になれって…』



樹「姫…?」


実「お姫様??」


隼人「姫って何すんだよ」


瑞「隼人静かに」



やはり姫という言葉に皆がざわつく




『私は、姫ってあんまやりたくないけどさ…

守られるんじゃなくて…私が皆を守りたいから!!


だから…同盟を組みたいと思う!


黒擂の奴等と出会って、少ししか経ってないけど


あいつらなら信じられるかなって、
思ったから


まだ私の正体言ってないんだけど、皆が良いなら、言おうと思うし』






これは私の覚悟