蝶姫×黒擂Ⅰ

『杏ちゃーん!!』


と大声で駆け寄る


杏奈「華羅ぁ~!久しぶりねぇ」


下っ端「「「お久しぶりっす」」」



─ダダダダッ


上から急いで階段を降りる音と共に


隼人「なんだなんだ~??」

実「皆、どうしたの??」


と不思議そうな声


樹たちも私に着いて降りてきた



樹「あれ!?杏奈さんじゃん!!久しぶり」


実「ホントだ~久しぶりだね!!」


瑞「杏奈さん、元気でしたか?」


隼人「久しぶ……」



杏奈「久しぶり、元気だったよ!
皆のとこ、遊び来た!!」



皆、それぞれ杏ちゃんに挨拶するが隼人だけスルーされる
そしてナゼか怯えている



そんな隼人はおいといて、とりあえず幹部室へ戻る