蝶姫×黒擂Ⅰ

海斗「チッ、勝手にしろよ


俺はお前らがこいつを信じるなら俺も同じ…

ただそれだけだ」



海斗…認めてくれたの??
ま、認めたワケじゃないか…



でも…、仲間思いなんだな
それだけは分かった


やっぱり良い奴なんじゃないの??
コイツら…


ってぇ!なに思ってんの
信じるのはまだ早いのよ!



宇良「よかったぁ~

で、華羅ちゃんどう?」



あっ、そうだった




『そんなの無理だよ

ていうか、アンタら警戒心無さすぎ
昨日会った奴にイイワケ?
だいたい私を誰だと思ってるの?

あの安形華羅だよ!?』



黒姫とかいうのを断固拒否したが…



陣「んなこといいんだよ

俺は、お前が悪い奴だと思えねぇから」



なにそれ


意味わかんないし…