蝶姫×黒擂Ⅰ

『まぁまぁ、兎に角さぁ、琉哉と仲良く
してやってよ

ほら琉哉、隣おいで?』


柵にもたれ床に座り、琉哉を呼ぶ


琉哉「うん、華羅姉の隣なら行くよ」



宇良「さっきから黙って聞いてれば!

華羅姉華羅姉うるせぇなぁ!
なんだよっ華羅ちゃんにベタベタしや
がってーーー!」



琉哉「なんだよこいつ、うるせぇな」



『琉哉、このお兄さん達とも仲良くして』



琉哉「だから馴れ合う気はないって」



『へ~、いいんだぁ

もう琉哉ん家に遊びに行かないよ?』



琉哉「うっ、」



『そうしたら、もう琉哉と一緒にお風呂入れなくなるし、一緒に寝ることもでき
ないね~』



琉哉「うぅっ、分かったよ」