蝶姫×黒擂Ⅰ

皆が来てくれて、光さんと陣がすぐ近くにいてくれて




ちょっとずつ落ち着きを取り戻してきた






『皆、もう大丈夫

心配かけてごめんね』


そう言って光さんから離れる



光「ホントに大丈夫か?」



『うん、大分落ち着いた』






陣「華羅、なにかあったら俺らを頼ってくれよ?


仲間なんだから」



『陣……』





海斗「そうだ、華羅だって俺の過去
聞いてくれたし…

俺らのこともっと頼っていいんだぜ?
華羅が自分から言えるまで待ってるから」