蝶姫×黒擂Ⅰ

『はい、どうぞ』


それぞれ紙を渡す



捺「やっぱ華羅は管理がちゃんとしてある


俺等なんか名簿が宇良の箱に入ってたからな」


宇良「なんだよー!」


皆、他愛もない話をして盛り上がっていると…



実「華羅ちゃーん」



いつものように、ニコニコしながら実が甘えてくる


私の隣は実の特等席
もう片隣は樹の特等席

ナゼかそうと決まっている


きゅっとくっついてくる実が可愛くてしかたない