蝶姫×黒擂Ⅰ

捺「こうなったら俺たちの言うこと聞か
ねぇからよ

華羅だって名簿欲しいんだろ??」



めんどくさいが仕方ない
宇良のいるところまで歩いていく





宇良「………。」


目の前にまで来たが隅っこにくるまって何も喋らない宇良


『宇良?私名簿が欲しいの

宇良はどこにあるか知ってるんでしょ?
教えてくれない?』



宇良「華羅ちゃん……

僕、僕!陣に意地悪されたもん!」




『そんなこと言わないで
ほら、私は抱き着かれてもいいし、ね?』



そう言っていじけている宇良に両手を広げる