蝶姫×黒擂Ⅰ

『宇良、く、苦じ、い……』


ギブ、ギブアップ!!

いつもの宇良の力ではない
抱き着いているというか、締め付けてはいないかい?


宇良「華羅ちゃんが纔に抱きつくからだ
よーん」


呑気にそんなことを言う宇良の背後に邪悪な気配が…





陣「おい宇良、てんめぇ…

俺をおもっきし押しやがって、華羅に抱きつきやがってぇ!

離れろ!!ごるぁあああぁぁあ!!!!」



宇良「ぐはぁああぁぁ!!!!」


後ろを振り返った宇良に陣の跳び蹴り


かと思いきや







─ぎゅっ





『えっ?』