蝶姫×黒擂Ⅰ

驚きのあまり纏まりのなくなった皆を見かね、海斗が口を開く


海斗「宇良、お前はもう何も言うな


華羅が蝶姫の現総長ってのは本当だ
俺たちの憧れの蝶華さんだ」


海斗の言葉に再び静まる皆



捺「海斗?マジ…なのか?」



海斗「あぁ、俺華羅から聞いた


だし、華羅が校門で誰かを待ってた時
迎えに来た奴見たんだ」