蝶姫×黒擂Ⅰ






『私さ、蝶姫の総長…なんだ。』


「…………………


は、はああぁぁぁぁあああ?!!!」


一瞬シーンと静まり返ったと思ったら海斗以外の全員が眼球飛び出るんじゃないかと思うくらい目を開き、大声で叫ぶ



捺「いやいや、ないだろ!もぉー

そうゆう冗談やめろよなぁ~」

捺に至っては信じていないといった様子で笑っている


秋人「でも、華羅さんの情報を探っても分からなかったっていうのが気になります


この僕が…

一般人ならこんな頑丈にロックはしません!!」


冷静な秋人は声を荒らげ困惑している


捺「や、でも

こんな可愛らしい子が……」




宇良「ぼ、ぼぼぼぼ、僕、あの、あ、」