倉庫side

蓮「よーし、じゃあこれから姫になるやつを紹介する」

 「友梨亜、挨拶」

友「下っ端くんたち!ちょっと後ろに下がってくれない?」

下っ端「「え」」

友「いいから」

下っ端「「はい」」

シュタッ

金狼全「え!?」

友「見下ろすのやだから。金狼の姫になった新堂友梨亜です。守られるだけの姫にはなりたくないので自分でもみんなを守りたいと思ってるから。よろしくね」

蓮「やっぱちがうな」

咲「うんそーだねー」

蓮「反対する奴はいるか?」

下っ端「「ありません。総長たちが認めた女なんで」」

蓮「よし、友梨亜上こい」

友「あっうん」

蓮「くっくっくっほんとにおもしれー」

咲「ほんとにね~」

春「あー!!蓮今日用事あるんだったよな?」

蓮「・・あ。行くか」

プルルルル

咲「あ、ぼくだー」

友梨亜と悠海だけになった

友「(気まずい)」

悠海はテレビゲームに夢中になってるしみんなどっか行くし

友「ねぇ、そっちに行ってもいい?」

悠「女のくせに来るな」

友「女女って。女だから何が悪いって言うの?女だからって区別しないでくれる?」

そう言いながら悠海に近づく

悠「ちっ近づくな!!」

そう言いながら震えてる

無言で近づいていく

悠「じゃあ俺の過去聞いてくれ」

友「うん」

悠海side

俺はごく普通の幸せな家庭に生まれたんだ

でも、ある日母さんが変になった

父さんが浮気してたからだ

二人は離婚した

俺は母さんに引きとられた

母さんはそのあと水商売を始めた

ある日、小学校から帰ったら

母「悠海、最近いい男になってきたね」

本能っていうのかな

危険を感じて逃げようとした

でも、犯された

俺は本当の母親に犯されたんだ



オレハケガレテルンダ





悠「これが、俺の過去」

 「女は男を道具としか思ってないそう思ったらもういやになったんだ」

友「ふーんそう」

悠「それだけか?」

友「何?同情でもして欲しいの?」

悠「いや」

友「でしょ?それに悠海は汚れてなんかない

  きれいだよ」

悠海は泣きそうになっていた

悠「でも・・」

友「悠海、泣きたい時は泣いていいんだよ」

そう言うと

悠「ウッ・・・ヒック・・・うわーーーん」

1時間くらいで悠海は泣き疲れたのか寝てしまった

30分くらいで蓮たちが帰ってきた

蓮「どーゆーことだ?」

悠「おはよ。友梨亜なら俺信じれる」

 「ありがとう」

友「いいえ」

蓮「そーゆーことか。じゃあ、友梨亜送る」

友「うん」

帰り中

蓮「ありがとな」

友「いいえ」

蓮「家に着いたぞ」

友「うんまたね」

蓮「おう」


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