「学園で一番小さい会社じゃない。」
「…え?」
すると、ゴミクズは
かつらをとった。
そこから見えてきたのは
茶髪の綺麗でサラサラな髪。
大きな瞳。
その綺麗な容姿は
…地味子のゴミクズとは、
違った。
「私のお父様は…橋本グループの社長よ?」
橋本グループ…
世界1企業の大きいところ…!?
…それに比べて
あたしのお父様の会社は…
世界でもあまり有名じゃないところ…
「…許して!今までのことは、謝るから…。」
ふと、こんな言葉が出ていた。
お父様の会社が潰れたら…
あたしは、終わりだ!!!
許してもらわなきゃ!!!!


