「これ…」 「結婚してくれますよね。」 「……はい。」 この指輪の宝石… ダイヤモンド、だよね…。 「それだけ渡しておきたかったんだ。今日、学校でしょ?僕も学校だし、じゃあね。」 「美優様、行きましょう!」 そのまま学校に行くことになった。 さっきから疑問に思ってることがあるんだ…。 なんで用事だけ済まして 玲音くんは行っちゃうの? 我が儘かもしれないけど。 さみしいよ。