あたしはいじめっ子


ま、気のせいか。

でもその後は普通。

その虫を掴んで

他の場所においていた。

よく触れるわよね。

貧乏だから、いつも自分で殺ってるのかな?

次は教室ね…

あたし達はできるだけ

足音をたてずに裏口から教室へ向かった。

アイツより早く教室につくことができた

皆もスタンバイしてる

「あの…いいこと思い付いたんですけど。」

他の子分…れいなって奴だっけ?

よく知らないけど。

そいつが言ってきた

「びっくりした途端、水かけましょうよ!もう準備してるので。」

ナイス!

「いいわね。じゃあ水かけてね。」

こうしてゴミクズを待っていると

……来た。