俺の浅はかな行動が 薫を"死"に追いやってしまったんだ あの時、いつものように薫に何も言わず見送っていたら こんなことにならなかった筈だ 思い出すのは薫の笑顔と沢山の後悔 薫が死んでから俺は女に本気で好きという感情を持てなくなってしまった