「っ・・・し・・・もしもしっ!!」



『は、い』



「危ない状態が続いております!!一刻も早く病院に・・・」



『わかり、ました』



俺はカタン、と受話器をおいた











俺のせいだ



俺のせいだ、俺のせいだ、俺のせいだ










『う・・・う・・・っ・・・っ!』



涙が次々に出てきて止まらなかった



そして俺は手と足が震えて後ろの壁につたいながら床に崩れ落ちた