「こいつが・・・へー」
私の向かいのソファーには足を組んで、偉そう・・・?にしている男がいて、
その男は興味津々にこちらを見てきた
「・・・、」
その男の横の人を見ると黙って紅茶を飲んでいた
また、横の人を見ると、チャラチャラした人がクッキーを頬張っていた
その3人はまたまた超がつくほどの美形だった
そしてその3人は全員騒がれていた人だった
「さくちゃん、何飲みたいっ??」
後ろを振り向くと翼が冷蔵庫をあけてコップを出していた
『イチゴ・オレある?』
私が問うと
「あるよっ」
と言って翼は素早くコップに注いで、私の目の前のテーブルにコトン、と置いた
『ありがと』
私はそういうと翼は頷いて私の隣に座った

