「ちょ・・・っ・・・と・・・やべえ・・・っ」



誠が顔を真っ赤にさせて鼻をおさえていた



『誠!!!』



誠は鼻血を出しながら倒れた



「あ~あ~・・・誠ついに限界だったか~」



遥はクスクス笑っていた



誠の鼻血を止めるべく、私はティッシュを見つけて、鼻血を拭いた



そして



『ごめんね、誠』



と呟いて、誠の鼻にティッシュを詰め込んだ



鼻血を出している誠もやっぱり美形



鼻にティッシュを詰めている誠を見るのは心が痛んだ



せっかくの美形だもの










私が誠の鼻血を止めた後、後ろでただ携帯ゲームをしていた新が誠をベットに寝かせた



男を担いでベットにいれるのは到底私には無理な事だったからね