「お、そうだな!!!!おい、遥、お前3人呼べ!」
拓斗はニヤニヤしながら遥にそう言った
遥はダルそうに
「はいよ~」
と言い、仕方なく携帯ゲームを中断し、携帯を耳につけた
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「はい、もしもし?」
コール音を待ち、少しして、嬢の声が聞こえた
電話のせいか、いつも声が高く聞こえる
『あ、もしもし嬢~?』
「うん、どうしたの??」
『今3人で居る??』
「うん、3人だよ」
『じゃあその3人で俺等の部屋来てくれないか~?』
「え、なんでっ?」
『まあ色々な~、とにかく来てくれたら分かるよ~
じゃあな~』
「え・・・、うん・・・?じゃあね」
嬢は不思議そうな声を出しながら通話をきった
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