私はわたし





『瑠璃~お疲れ~』


皆のところに戻ると
望が抱きついてきた



『お疲れ様です。その格好もお似合いで』


さらっと言った優翔の言葉で今の格好を思い出した



『///////』


『あはっ、瑠璃顔が真っ赤~でも、可愛いよ~』


『望の言うとおり!似合うじゃん
メイド服もいいな~…イテッ』


変態快音を伊月が殴ると


『……似合うよ…』



『伊月まで……///』


褒められたあたし今きっと異常なほど顔が真っ赤だろう