あっという間に今日の授業が
終った
舞のそばに髪を巻いた茶髪の女子が
来た
「舞ちゃんと話したいな」
急に言われてびっくりして
舞はうん、と答えた
「ほんと?うれしい!」
彼女はそういって舞の腕を
つかんで
「あっちで話そう」
と裏庭までつれてこられた
「おい。おまえ響たちの
なんなの?」
さっきと全然違う低い声だった
「・・・?」
「だからっ一緒に登校したり
特別席に座ったりなんなんだよって
きいてんの!」
「そ、それは・・・」
言っても大丈夫なのかな?
いやっ、きっとだめだ。
アイドルが女の子と住んでるなんて
しられたら・・・
「・・・。」
「だまってたらわかんねぇんだよ」
「ねぇ。君何してんの?」
この声は
裕太!
「舞、大丈夫か?」
嶺!
「うん。なにもされてないよ。」
「そっか。」
「おい!てめぇ、次こいつに手出したら
学校これないようにすんぞ。」
響も!皆来てくれたんだ。
「舞、行くぞ。」
「うん。」
さっきの女子が泣いていた
家に帰る途中でもこの3人は
目立っていた
回りからの視線が痛い・・・
さっきみたいな事もう5回ぐらいになるかな
いつも違う女の子に呼び出されて
でも
いつも響たちがたすけてくれる
まるで騎士みたいにね!
終った
舞のそばに髪を巻いた茶髪の女子が
来た
「舞ちゃんと話したいな」
急に言われてびっくりして
舞はうん、と答えた
「ほんと?うれしい!」
彼女はそういって舞の腕を
つかんで
「あっちで話そう」
と裏庭までつれてこられた
「おい。おまえ響たちの
なんなの?」
さっきと全然違う低い声だった
「・・・?」
「だからっ一緒に登校したり
特別席に座ったりなんなんだよって
きいてんの!」
「そ、それは・・・」
言っても大丈夫なのかな?
いやっ、きっとだめだ。
アイドルが女の子と住んでるなんて
しられたら・・・
「・・・。」
「だまってたらわかんねぇんだよ」
「ねぇ。君何してんの?」
この声は
裕太!
「舞、大丈夫か?」
嶺!
「うん。なにもされてないよ。」
「そっか。」
「おい!てめぇ、次こいつに手出したら
学校これないようにすんぞ。」
響も!皆来てくれたんだ。
「舞、行くぞ。」
「うん。」
さっきの女子が泣いていた
家に帰る途中でもこの3人は
目立っていた
回りからの視線が痛い・・・
さっきみたいな事もう5回ぐらいになるかな
いつも違う女の子に呼び出されて
でも
いつも響たちがたすけてくれる
まるで騎士みたいにね!
