「ねえ、響。アイドルなの?」
単等直入に聞いてみた。
「は?嶺から聞かなかったのか?」
響は私がもう知っていると思ってた
「ううん。何も、、、」
「俺らはアイドルで学校のやつも
皆知ってる。」
「そうなんだ・・・」
「てか、俺ら結構有名なんだけど。」
(自分で言っちゃいます?)→by作者
「私テレビとかあんま見ないから、、、」
響はふ~んという感じで歩いていった
「おい、早くかって帰るぞ」
「うん」
買い物をすませて家に帰った
裕太がテレビを見ていた
「二人で買い物したの?ずる~い」
頬を膨らませていった
「うるせぇ」
「夕飯の支度するね」
夕飯を食べているとき
「コイツ俺らのことしらねんだってよ」
「やっぱりしらなかったんだ」
しょんぼりする裕太にあわてて謝った
「謝んないで?僕たちがまだまだって
ことだから・・・」
暗い空気をきるように話題をかえた
「あ、あの明日からいく学校ってどんなとこ?
授業楽しい?」
「うん。舞ならきっとたのしいよ」
「ほんと?」
舞はとてもたのしそうだった・・・
翌日・・・
舞はもう準備を終え3人を待っていた
「早く行こう」
「なんで朝っぱらからそんな元気なんだよ。
うぜぇ」
「ほら、早く!」
4人は一緒に家を出た
学校の近くまで来ると急に視線を
浴びだした
「かっこいい」
「れ~いく~ん」
「こっちみて~」
など女子の叫び声が聞こえる
そんな中で
「誰あいつ」
「響に近づくな」
など舞にとっては少し痛い言葉も
聞こえた
「すごい!やっぱアイドルなんだ、、、」
「あたりまえだ」
響が少しいやそうな顔をして言った
朝のHRの時間私は自己紹介をした
男子からは
「かわいい」
「俺タイプ~」
などの声が上がり印象はよかったが
女子はその反応を見てすごい
怒っている様子だった
そのあげく舞の席は3人に囲まれた
女子が近づいてはいけない決まりに
なっている特別席になり、さらに
怒らせてしまった
だが天然・舞はそのことには
まったく気づいていなかった
単等直入に聞いてみた。
「は?嶺から聞かなかったのか?」
響は私がもう知っていると思ってた
「ううん。何も、、、」
「俺らはアイドルで学校のやつも
皆知ってる。」
「そうなんだ・・・」
「てか、俺ら結構有名なんだけど。」
(自分で言っちゃいます?)→by作者
「私テレビとかあんま見ないから、、、」
響はふ~んという感じで歩いていった
「おい、早くかって帰るぞ」
「うん」
買い物をすませて家に帰った
裕太がテレビを見ていた
「二人で買い物したの?ずる~い」
頬を膨らませていった
「うるせぇ」
「夕飯の支度するね」
夕飯を食べているとき
「コイツ俺らのことしらねんだってよ」
「やっぱりしらなかったんだ」
しょんぼりする裕太にあわてて謝った
「謝んないで?僕たちがまだまだって
ことだから・・・」
暗い空気をきるように話題をかえた
「あ、あの明日からいく学校ってどんなとこ?
授業楽しい?」
「うん。舞ならきっとたのしいよ」
「ほんと?」
舞はとてもたのしそうだった・・・
翌日・・・
舞はもう準備を終え3人を待っていた
「早く行こう」
「なんで朝っぱらからそんな元気なんだよ。
うぜぇ」
「ほら、早く!」
4人は一緒に家を出た
学校の近くまで来ると急に視線を
浴びだした
「かっこいい」
「れ~いく~ん」
「こっちみて~」
など女子の叫び声が聞こえる
そんな中で
「誰あいつ」
「響に近づくな」
など舞にとっては少し痛い言葉も
聞こえた
「すごい!やっぱアイドルなんだ、、、」
「あたりまえだ」
響が少しいやそうな顔をして言った
朝のHRの時間私は自己紹介をした
男子からは
「かわいい」
「俺タイプ~」
などの声が上がり印象はよかったが
女子はその反応を見てすごい
怒っている様子だった
そのあげく舞の席は3人に囲まれた
女子が近づいてはいけない決まりに
なっている特別席になり、さらに
怒らせてしまった
だが天然・舞はそのことには
まったく気づいていなかった
