イケメン男子はいかが?

響はテレビを見ている。
舞は皿を洗っていた。
 
嶺ならこういうとき手伝ってくれるのに。
なんて思っていた。
そういえば食材が無かったんだ
「あの~響、私今夜の夕飯の材料買いに行っても
いいですか。」
「んあ?ああ・・・・・俺も行く。」
「え?」
空耳かと思った
「何だよ、悪いか。どうせ暇だし。」
「いえ、全然!」
意外だった
「じゃあ、準備してくる。」

「じゃあ行こう」
響はキャップにサングラスをかけていた
舞達は、ショッピングモールへいった
なぜスーパーじゃないのかって?それは
こっちのほうがちかいから
「あの少し見て回ってもいい?響も
見て回ってきてもいいし。」
「いや、いい。ついてくから。」

「わあ、この服かわいい。どうかな?」
響に聞いた
「似合ってんじゃねえの?」
「ほんと!」
その服を買った
ゲームセンターへ入った
舞はすごいはしゃいでる
響の手を引っ張りどんどん
進んでく
傍からみたらカップルにしか見えない
「あ、あれやりたい。響、一緒にはいって?」
舞はプリ機を指した
「は?あれ?まじでいってんのかよ」
「さ、はいろ~」
撮り終わってプリクラがでてくるのを待ってたらこんな
会話が聞こえた
「ね、あの人アイドルのデモブルの響に似てない?」
「ホントだ。本物だったりして」
「まさか~あはははは」
アイドル?デモブル?なにそれ、、、
ゲームセンターを出て書店へ入った
アイドル雑誌をみてデモブルというグループを
探した
デモブルは無かったがデモブルと
読めそうなのはあった
『DAEMON BLUE』(デーモン ブルー)
3人のグループだった
写真を見ると似ている、いや、名前も顔も
同じ
舞は衝撃な事実を知った