君と僕の恋について。






「教卓の前かよー」



あたしの前に君がいるのは


当たり前だったから。



同じ教室にいるのに遠い気がする。



これでいいんだ。



でないと、苦しいのはあたしだって



分かってるはずなのに____




君の背中が遠いだけで



こんなにも寂しい。