◉◉◉ 俺たちはキチガイじゃねぇ!◉◉◉

テル『いや、その、ことばのあやというか・・・』

アイム『そうっすよコイツ阿呆だから・・・』



バタバタバタバタバタ・・・・・・・。


ヨシコ『何の音?』


奈緒美『お兄ちゃん!大丈夫なの?・・・じゃ、皆!行こうか!』


全員が外に出てみると、ヘリが待機していた。


アイム『うっひょ〜!すっげ〜!かっこいい〜!』


テル『まじか〜!テレビでしか見た時ね〜よ!!』


堀江『これで雨も関係ないぞー!頂上より高くだ〜!』


ヨシコ『フフフ。みんな馬鹿ね!』


奈緒美『お兄ちゃん大丈夫ー!?あれから乗ってないんじゃなーいー?』


堀江『なーにー?聞こえないぞー!!』


奈緒美『なーんーでーもーなーいー!!』


そしてメンバーはヘリで富士クルージングを楽しんだ。


テル『フワー!やっべー!また乗らしてくれよ社長!』


堀江『?気持ち悪いぞおまえ!』


アイム『自分も社長!愛してま〜す!!!』


ヨシコ『富士山があんなに小さい。』


奈緒美『そうね。小さいわね。』


テル『俺らがでっかくなったんだよ!』