◉◉◉ 俺たちはキチガイじゃねぇ!◉◉◉

アイム『登山。どうしますか?』


堀江『まずはテルを起こそう。』


アイム『お〜いテル〜おきろ〜。』



テル『・・・』



ヨシコ『テル君!朝よ!』



テル『この猿が・・・やめろ・・・痛!』


ばさっ!


テル『こらぁ!待て!!!』


テル『?』


堀江『何の夢?』


アイム『昨日の続きかよ。』


テル『・・・いや、違う!』


テル『あれは、猿の中でも相当できる奴だった・・・』


奈緒美『出来る猿?起きた?まだ夢見てんの?』


一行は朝食をとり、天候を考慮した結果下山する事になった。


テル『よっしゃ!じゃぁ下りだから飛ばしてこうぜ!!』


奈緒美『元気ね!』


テル『あったりまえよ!頂上まで行くならつき合うぜ!』


ヨシコ『よかった!貴方が一番泣いてたからね!寝てるときも!』


テル『嘘だ!俺はやたらと涙は流さねえ主義だぜ!』



堀江『よし!行こう頂上へ!』



一同『ええええええええええええ!』