アイム『生きてるじゃん?なんで?』
爺『正確には生きてたじゃ。』
テル『かわんねーよ!』
爺『香織!そろそろ行くぞい!皆待ってるぞ!』
香織『嫌だ!』
ヨシコ『ねえ!おじいちゃん何で?どういう事?』
爺『まったく。この娘はなんも言ってないんじゃな。』
香織『だって。』
爺『だってじゃあるか!ばかもんが!ヨシコ!』
『よしこ、元気だったか?ひさしぶりじゃの』
『おまえを一人ぼっちにしてしまってすまんかったな。』
『おまえの父さんも母さんも婆さんもお前によろしく言ってたぞ』
ヨシコは泣いていた。いくら霊が見えると言っても、
自分から指定してあえるワケではないし、
目の前には大好きなおじいちゃんがいる。
爺『香織はな、おまえに最後に会いに行くって聞かなくて皆困ってしまったんだ。』
『だから、最後おまえに会わせるため一瞬だけという条件で許したのだよ。』
『私たちも会いに行きたかったが、立場上行けなくてな。』
『だから皆我慢してこの娘に遣わせたんじゃよ。』
『だから今も天国の入り口で香織を待っておるんじゃ』
アイム( 天国の入り口・・・)
爺『正確には生きてたじゃ。』
テル『かわんねーよ!』
爺『香織!そろそろ行くぞい!皆待ってるぞ!』
香織『嫌だ!』
ヨシコ『ねえ!おじいちゃん何で?どういう事?』
爺『まったく。この娘はなんも言ってないんじゃな。』
香織『だって。』
爺『だってじゃあるか!ばかもんが!ヨシコ!』
『よしこ、元気だったか?ひさしぶりじゃの』
『おまえを一人ぼっちにしてしまってすまんかったな。』
『おまえの父さんも母さんも婆さんもお前によろしく言ってたぞ』
ヨシコは泣いていた。いくら霊が見えると言っても、
自分から指定してあえるワケではないし、
目の前には大好きなおじいちゃんがいる。
爺『香織はな、おまえに最後に会いに行くって聞かなくて皆困ってしまったんだ。』
『だから、最後おまえに会わせるため一瞬だけという条件で許したのだよ。』
『私たちも会いに行きたかったが、立場上行けなくてな。』
『だから皆我慢してこの娘に遣わせたんじゃよ。』
『だから今も天国の入り口で香織を待っておるんじゃ』
アイム( 天国の入り口・・・)


