◉◉◉ 俺たちはキチガイじゃねぇ!◉◉◉

テル『おい!大丈夫かじじい!』


奈緒美『じじい?』


テル『おい!誰か手かしてくれ!』


そこにはワラまみれになったおじいさんが居た。

おじいさんはかさ(帽子)、みの(服)、わらぐつ(靴)、

かんじき(靴に付ける、雪に、足を沈み込まさない装備)をつけていた。


堀江『何だこのおじいさん?ここじゃ普通なのか?』


アイム『どうかんがえたっておかしいっしょ!』


ヨシコ『時代錯誤もいいとこね。』


テル『殺しちまったじゃね〜か〜!おいじじい!起きろ!』



『イタタタ。』



老人はワラを払いながら起き上がった。



ヨシコ『おじいちゃん?!』



一同『えええええ〜??』


爺『ひどいじゃないか!開けてもくれんし鎌まで投げてきおって!』


ヨシコ『どうしたの?おじいちゃん?』


テル『おじいちゃんって?説明しろって!』


ヨシコ『あ、うちのじーちゃん!死んでるけどね!』




えええええええええええええええええええええええ!