あいつに恋をした!?

~麻奈side~

そして、私は、夕食を食べるために、

先生の家に行った。

「おじゃまします...」

「あらー、かわいい子連れてきてー」

「!?」

「母さん、夕飯食っていくから」

「母さん!?」

「あ、私洸希の母です♪」

よかった...

「母さん、はやく夕飯作ってくれよ。」

「はいはい♪」

「じゃあ、俺の部屋にでも行くか」

「はい。」

「ここが、俺の部屋だ。」

先生の部屋は、シンプルにまとまっている。

男の人なのに、きちんと、整頓してある。

「洸希~!!」

「あ、じゃあ、テレビでもみてくつろいでていいよ」

「はい。」

私は、テレビをみた。

「麻奈ー!!飯だぞ」

「はい。」

もう、ご飯か、私はキッチンへと向かった。

そこには、おいしそうなごちそうがテーブルの上に並べられている

「おいしそー♥」

「どんどん食べてね!」

「はい!いただきます」

あれ?いただきますってなんか久々かもしれない

「おいしー♥」

「それね、洸希が作ったのよ♪」

「え!?」

「なんだよw俺だって、料理くらいできるぞw」

意外だなー

そして、私はたくさん、食べた。

「おいしかったー!!」

「よかったわ!また、食べに来てね♪」

「はい!」

そして、私は家に帰った。

久しぶりだった。おいしいご飯を食べたり、

食事中話したり、

先生の家に行ってよかった