てか、なんかゴワゴワする。 自分を見るとどう見ても大きい パーカーを羽織ってた。 「あ、それ俺の。 汗かいてたから。」 「祐馬ありがとう!」 笑顔を祐馬に向ける。 「....んな事で礼ゆうなよ....」 「どうしたの?風邪? 顔真っ赤だよ?」 「バカ、風邪引いてんのお前だろ?」