優真くんは本当に疲れていたみたいで… 夜ご飯の直前まで寝ていた。 私は膝枕をずっとしてあげたい気持ちは山々だったが…そういうわけにはいかず、クッション枕にして寝ていた。 1人で黙々と家事をしているのは寂しい。 いつもの事だけど、 目の前に優真くんがいると構ってほしくなる。 結局は私が起こして…起きた。 『寝れた?』 「眠い」 …え?答えになってないけど。 でも許してあげよう。 『ご飯食べる?』